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      <title>糖尿病研究所</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>糖尿病とは</title>
         <description>糖尿病とは、血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用が不足し、血液中の糖分が多くなり、いわゆる高血糖となった状態になる病気です。

ブドウ糖は体を動かすエネルギー源ですが、血糖値が高いと、エネルギー源が体に行き渡らず血液の中に溢れてしまう状態になります。このような状態になってしまうと、エネルギー源が体に届かず、全身のエネルギーが不足したり、血管や神経細胞に悪影響をもたらしますから、様々な合併症を引き起こします。

生活習慣の悪化により、糖尿病になる人が激増しているといわれている日本社会ですが、今後ますます増加しているであろうと予測されているのが現状です。

治療の基本は、日常生活の強度に合った食事（食事療法）・カロリー摂取量の指示や運動療法で、これで十分な効果が得られない場合は、血糖降下剤などの内服薬、インスリン注射等の薬物療法が用いられます。

糖尿病は大きく分けて、自己免疫異常でインスリンが作れなくなる1型と、生活習慣が原因で起こる2型があり、ほとんどの患者が2型の糖尿病患者です。

２型糖尿病の主な原因は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足、加えて過食・肥満・ストレス、遺伝的要素もあるとされます。

２型糖尿病の場合は、食事療法や運動療法でまず血糖値を下げるようコントロールする必要があります。1日の食事の適正量を、医師が、身長・体重・年齢・性別や仕事内容などを考慮し、指示・指導します。医師から食事療法の指導を受けた際に、糖尿病食事指示票が渡されますので、それに応じたバランスの良い食事を取ることが必要とされます。この糖尿病食事指示票には、朝食・昼食・夕食・間食で、何をどれくらいずつ食べるべきかを、食品交換表を使用して配分するように、指示を出されることが多いですから、医師の指示に従って、献立を考えるようにしましょう。

糖尿病は放置しておくと、予後の思わしくない、命の危機に関わる重大な病気を引き起こしてしまいますから、予防に努め、もし、糖尿病と診断された場合には、これ以上症状を悪化させない努力をすることが大切だと思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:40:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>食品交換表</title>
         <description>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、約５００種類の食品を、主に含まれる栄養素によって以下の6つの表に分けています。

表1　「主食の仲間」
表2　「くだものの仲間」
表3　「魚・肉・大豆・チーズ・卵」
表4　「乳製品の仲間」(チーズは除く)
表5　「油の仲間」
表6　「野菜の仲間」（海草、きのこ、こんにゃくを含む）

日常食べる機会の多い食品が、どのグループに入っているのかを知っておくと、栄養バランスの取れた食事を取ることができます。

食品交換表の中では、８０キロカロリーを1単位として計算し、この6表と調味料・塩分の値も加えます。
食事療法が必要な場合には、医師より身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮して、１日のエネルギー摂取量を指示されると思いますから、各表の中で配分して献立を決めて食事を取りましょう。
例えば、ご飯50グラムが1単位＝８０キロカロリーとなります。

1日の指示単位(指示エネルギー)の配分例　１６００キロカロリーの場合は、
表1　11　単位　(朝3　昼4　夕4)
表2　 1　
表3　 4    　(朝1　昼1　夕2)
表4　 1.5
表5 　1  
表6   1    　(朝0.3　昼0.3　夕0.4)
調味料0.5
塩分　7g以下
以上、合計２０単位となります。

エネルギー摂取量の目安は、標準体重×身体活動量
・標準体重(kg)＝身長(ｍ)×身長(ｍ)×22
・標準体重1kgあたりの身体活動量の目安は
軽労作(デスクワークの人や主婦)　25～30キロカロリー
立ち仕事の多い職業の人　　　　　30～35キロカロリー
力仕事の多い職業の人　　　　　　35キロカロリー～

これらは、あくまで目安ですので、医師の指示に従ってくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:10:20 +0900</pubDate>
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         <title>食品交換表２</title>
         <description>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、各表の中で食品を交換することができます。例えば、「主食の仲間」では、食パン30グラムとご飯50グラムを交換することができる、という具合です。ただし、交換は同じ表の仲間の中だけでできるので、表1と表2の食品の交換はできません。

毎日の食事は、単位配分の指示をもとに考えます。例えば、
「主食」は、表1のご飯、パン類、麺類から。
「主菜」は、表3の魚・肉・大豆・卵・チーズから。
調理方法も（煮る）（焼く）など、カロリーが高くなりすぎないように考える必要があります。

「副菜」は、表6の野菜の仲間海草、きのこ、こんにゃくを含む）や表3の魚・肉・大豆・卵・チーズを組み合わせて。牛乳や果物は献立に応じて3食の中や間食で。塩分量を守るため、味付けは薄味に。

（単位数）を守るためには、1単位はどのくらいの量になるかを実際に測って、調理し、食べてみて、自分の目やお腹で覚えると良いと思います。覚えておくと外食でも、どのくらい食べる必要があるのか、食べて良いのかという目安がつかめます。

食事療法の基本は
1.腹八分目
2.食品の種類はできるだけ多く
3.脂肪は控えめ
4.食物繊維を多く含む食品(野菜、海藻、きのこなど)を食べる
5.3食を規則正しく、ゆっくり、よく噛んで食べる

ということになります。今までの生活習慣を見直したとは言え、最初から完璧に指示通りに食事をとるのは難しいことかもしれませんが、ストレスにならない程度に少しずつ、指示された単位に近づけるように心がけると良いと思います。

規則正しく栄養バランスのとれた食事で、糖尿病の進行を防ぎ、合併症にならないように努力しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 13:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病と健康食品</title>
         <description>健康食品の中には、血糖値を下げるとうたっている商品がたくさんありますし、糖尿病の人は、そういった商品にとても関心があると思います。

しかし、すでに医師の診察を受け、薬を処方してもらっている場合、血糖値を下げる薬も飲んでいるはずですから、こういった健康食品を安易に利用してしまうと低血糖になる恐れがあります。安易に宣伝に惑わされることなく、健康食品の利用を考える場合は、必ず医師と相談をし、利用する必要があります。

また、食事療法、運動療法だけを行い、薬物治療を行っていない場合でも、血糖値を下げる効能のある食品を大量に飲食することは危険ですし、複数の健康食品を利用していると思わぬ健康被害にあう場合もあります。そして、血糖の正常値の人が、血糖値を下げる商品を利用するのも危険です。

厚生労働省から許可されている特定の保健の目的が期待できる特定健康用食品でさえ、食後の血糖の上昇を穏やかにする表示のある商品であっても、糖尿病の人は事前に医師と相談してくださいと注意書きがあります。健康食品は、医薬品ではありませんから、病気を治すものではないということを念頭におきましょう。

個人輸入やインターネットで違法な成分が含まれている商品を購入し、使用したことで健康被害にあった例も沢山報告されています。健康食品の安全をしっかりと確かめ把握しましょう。

低血糖になると、生あくびが出たり、冷や汗、脱力感などの症状が出て、症状が進むと、昏睡状態に陥ってしまうこともあり、この症状は薬やインスリンを利用している場合にも起こりうることなのです。

健康食品に頼る食事ではなく、3食規則正しく栄養バランスに気をつけた食事と適度な運動を日々の生活の中で実践していくことが糖尿病の方にかぎらず、私たちには一番大切なことではないでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病のまめ知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 12:41:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>低血糖</title>
         <description>糖尿病で、医師から薬やインスリンを処方されている場合は、薬やインスリンに血糖値を調整する作用がありますから、低血糖になる場合があります。私たち人間の体が必要としているインスリンの量は常に一定してはおらず、その時の体の状態に応じて変わります。

そのため、薬やインスリンが効きすぎて、低血糖になることがありますから、インスリン注射をしている人は特に、注意が必要です。

低血糖になると、冷や汗、体のふるえ、吐き気などが起こり、さらに血糖値が下がってしまうと、めまいや疲労感、取り乱すなどの症状が起こり、最後には意識障害を起こして昏睡してしまいます。

低血糖の症状を自覚したら、すぐに、ブドウ糖や糖分の入ったジュースを飲むことが必要です。低血糖がいつ起こるかは、分からないことですから、ブドウ糖などは常に携帯しておく必要があります。ブドウ糖などが手元にない場合は、氷砂糖や飴などで代用することができますが、ブドウ糖やジュースの吸収のほうが早いため、効果的です。ブトウ糖は病院でも、市販でも購入することができます。

もし、症状がよくならず、悪化していくようであれば、すぐに救急車を手配するなど、病院に急ぐ必要があります。また、家族だけではなく、日常ともに過ごす時間の長い友人や、職場の人に自分が糖尿病であることを伝えておき、このような状態になった場合にすぐに処置ができる環境にしておくことも大切です。

低血糖を防ぐには、まず、規則正しい食事を心がけ、インスリンのバランスを崩さないようにすることです。低血糖を恐れるあまり、食事を取りすぎると糖尿病を悪化させてしまいます。糖尿病の高血糖と低血糖、どちらも、毎日の食生活を大切にすることで防ぐことができます。適度な運動も生活の中に取り入れ筋力や体力をつけることも必要ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病のまめ知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:32:17 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の運動療法</title>
         <description>糖尿病の治療の基本は、「食事」と「運動」です。

運動をするための筋肉を動かすエネルギーには、ブドウ糖（血糖）が必要です。つまり、運動をするということは、血液中の余ったブドウ糖が、筋肉の細胞内に取り込まれることですから、この結果、血糖値が下がるのです。

このように、運動はインスリンの働きが悪い糖尿病の人には大切なことですし、とても必要なことなのです。

運動療法では、脂肪をエネルギーと変え、体重の減少・ストレス解消・体力の増強で健康な体づくりの効果も期待できます。

血糖値は食事の後1時間～1時間半でピークになるので、この時に運動を開始すると血糖を抑えることができます。

運動の種類としては、ウォーキング、ジョギング、水泳など有酸素運動が適しており、運動量の目安は１日１５０キロカロリー、ウォーキングであれば３０分から４０分、軽いジョギングであれば２０分くらいです。また、通勤や買い物などで歩く時間を作るなど、日常生活の中で、運動を組み込むことが良いと思います。

ただし、血糖値が極端に悪い時や、高血圧などの症状がある場合には、運動によって合併症を引き起こしてしまう可能性もありますから、運動療法をするのであれば、必ず医師と相談の上、適切に行う必要があります。

運動だけでは、血糖のコントロールはできません。規則正しく、栄養のバランスにすぐれた食事を摂った上で、運動を続けることにより、上手に血糖値のコントロールが出来ます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 13:53:52 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の人の外食</title>
         <description>糖尿病の人が一番気をつけなくてはならないのは、毎日の食事、つまり、カロリーの摂取量・血糖値のコントロールです。自宅での食事では、比較的気をつけることが出来ると思いますが、仕事などで外食の機会が多い人は、外食での食事の取り方を工夫する必要があります。できれば、お弁当を持参するなどが良いと思います。

外食のメニューは、動物性脂肪が多く、揚げ物なども多いため、カロリーがとても多いものです。献立を選ぶときや、食べる量に気をつけなければカロリーの取りすぎになってしまいます。普段から、どの献立はどのくらいのカロリーになるかを把握しておいて、多すぎるようなら、残すことも大事です。最近では、メニューに、カロリーが表示されている店舗も多くなってきましたね。揚げ物であれば、衣や脂身を残す、ご飯の量は半分にするなど、気をつけて食事を取りましょう。お金を払って食べる外食では、つい勿体ないという気持ちが出てしまいますが、食べ過ぎは禁物です。

和風のセットメニューだと、栄養バランスが取れており、カロリーも把握しやすいですからお勧めですが、丼物だとご飯の量が多く、ファストフードは栄養が著しく偏ってしまううえに、高カロリーです。

一品物よりも定食などセットメニューを選び、目安量が分かりやすいものを選ぶよう心がけましょう。ポケット版のメニュー別カロリーや、食品交換表での１単位８０キロカロリーの量はどれくらいか、などが詳しく掲載されている本が多く販売されていますから、使いやすく見易いものを常に携帯するとよいでしょう。最近では、写真入りで掲載されて見やすいものがたくさん書店で手に入ります。

外食では、どうしても栄養が偏りがちになってしまいます。外食をした日は、自宅での食事で調節するよう、心がけ、出来れば外食を取る場合は、一日に一回を限度にするようにしましょう。</description>
         <link>http://www.diabetes-conquer.com/reason/post_23.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の原因</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>旅行で改善</title>
         <description>糖尿病と診断されていても、合併症などで安静にする必要がないという場合であれば旅行を楽しむことが出来ます。むしろ、運動をする良い機会にもなりますし、ストレスを解消できる場ともなるでしょうから、旅行はお勧めです。

ただし、注意することがたくさんあります。

まず、インスリンや薬を処方されている人は、これらを忘れずに持っていきましょう。飛行機に乗る場合は、必ず携帯し手荷物として持ち込みましょう。旅行中は運動量が増えますから、低血糖になったときのために、ブドウ糖も忘れずに携帯することも必要です。また、事前に糖尿病であるという説明書を医師に依頼し、作成してもらうことも必要ですね。同行の人、例えば添乗員などがいる場合はその人に、友人と出かける場合は友人に、自分が糖尿病であることを伝えておくと良いと思います。

そして、旅行中の食事はどうしても不規則になってしまいます。バランスよく、必要量を摂取することを、普段以上に心がけましょう。特に、団体旅行などで、三食健康な人と同じ料理が出される場合は、注意をする必要があります。

個人で旅行する場合は、宿泊先を予約する際に、食事の配慮を申し出ておくと安心して食べることができます。最近では、高齢者やアレルギー患者、生活習慣病の人に配慮した、減塩食・糖尿病食・アレルギー源を使わない料理を出す宿が多くなっています。

また、糖尿病の人や糖尿病に関心のある人を対象とした医師同行のツアーもあります。糖尿病が診断されてからはじめての旅行に出かける場合は、このような医師同行のツアーがお勧めかもしれません。

機内食でも、前もって申し出ることにより、糖尿病食で対応してくれる航空会社もあります。このように、糖尿病の人に、様々なサービスや心遣いを示してくれる宿や会社がたくさんありますから、普段から情報を集めてみたり、事前に電話やメールなどで直接どのようなサービスが受けられるかを確認しておくと良いと思います。

旅行中は、無理をしないで、余裕のあるスケジュールを組み、楽しく過ごしてください。</description>
         <link>http://www.diabetes-conquer.com/prevention/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:59:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>糖尿病食の宅配</title>
         <description>糖尿病になると血糖コントロールがとても必要になってきます。この血糖コントロールで、大切なのは、カロリーを管理する食事療法です。しかし、一人暮らしの男性であったり、成長期の子供を抱える家庭の場合など、糖尿病食の献立を考え、毎日作り続けるのは大変だと思う人も多い事と思います。

最近では、様々な業者による宅配の糖尿病食があります。食事を作る手間がはぶけるという事は勿論ですが、カロリー計算・栄養バランスが糖尿病患者のためにしっかり考えられていますし、メニューも豊富です。糖尿病の方だけでなく、家族の人も、料理の種類・量・味付けなどが実際に目や舌で理解できるという利点があります。

糖尿病食を扱っている宅配業者と商品をいくつか紹介します。

・タイヘイ株式会社
ヘルシー御膳(冷凍弁当タイプ)、ＣＣＳメニュー(食材お届けタイプ)
ヘルシー御膳は電子レンジで温める。ＣＣＳメニューは下ごしらえした食材と調味料付き

・株式会社ニチレイフーズダイレクト　
糖尿病食(240kcal、320kcal常温保存　レトルトタイプ)、気くばり御膳(冷凍保存)
糖尿病食(240kcal、320kcal）はレトルトタイプでお湯に入れるか、封を切って電子レンジで温める。気くばり御膳は電子レンジで温める。

・株式会社武蔵野フーズ ムサシノ食品健康宅配本部　健康宅配　糖尿病食　
すこやか膳(冷蔵宅配ーチルド商品)　電子レンジで温める。

・有限会社ゲルソン商会　カロリーコントロール食(冷蔵宅配ーチルド商品)
電子レンジか蒸し器で温める。

このほかにも、糖尿病食を扱う業者は多くありますが、１食だけ、１日分だけなど、多様な注文が可能です。食事を毎回きちんと作らなければならないというストレスからも解消できると思いますから、毎食でも、一日のうちの１食でも、また、１週間のうちの何食かだけでも、このような宅配業者を利用してみるという選択をしてみるのはいかがでしょうか？</description>
         <link>http://www.diabetes-conquer.com/prevention/post_21.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:38:11 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の学びの場</title>
         <description>糖尿病であると診断されると、食事療法や運動療法など、普段の生活の中できをつけなければならないことが多くなってきます。

食事の栄養バランスや、カロリー・コントロールなどをしっかりと身につけなければならなかったり、様々な合併症への不安も重なり、戸惑うことも多いと思います。しかし、多くの情報を得るため、または同じ糖尿病患者との交流を持つことを目的とした、糖尿病をはじめ生活習慣病などについての学びの場があります。

例えば、糖尿病の人のための糖尿病教室や、糖尿病料理教室を開いている病院は多数ありますし、病院だけではなく、調理学校でも、糖尿病や高血圧対策の料理教室を開いているところがあります。

糖尿病教室では、普段の食事の取り方、食品交換表の使い方や外食の取り方、運動方法、薬についてなど、糖尿病についての情報を幅広く学べる場となっていて、多くの人が利用しています。料理教室では、料理を実際に作ってみて、食事をとることで、献立や栄養バランスについて学ぶことができますし、同じ病気の人達との交流を持つ機会になります。調理学校では、プロの料理人による、美味しい、ロー・カロリーの料理を学ぶことができると思います。

生活習慣病について学ぶ講座を開いているカルチャー・スクールもありますが、自治体でも、このような講座や勉強会を無料で開いていますし、無料でなくても安価で参加することができます。

糖尿病の人だけでなく、患者さんを支える家族の人や、糖尿病予防を考えている人も積極的に参加し、情報を共有することが大切だと思います。このような学びの場は、自治体の広報、フリーペーパー、インターネットなどで知ることができますから、上手に情報を集め、積極的に参加・活用してみましょう。</description>
         <link>http://www.diabetes-conquer.com/prevention/post_20.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:55:10 +0900</pubDate>
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         <title>子供の糖尿病</title>
         <description>糖尿病は、すい臓でインスリンが作れない１型と、生活習慣が原因の２型があります。

日本人の糖尿病の人の1型の割合は５％、2型は９５％となっています。1型の原因はウイルスであるとも、遺伝子であるとも言われますが、原因は特定されておらず、生活習慣とは無関係です。また、1型は子供の発症者が多いため、小児糖尿病とも呼ばれています。

1型糖尿病の人は、血糖をコントロールするためのインスリンが欠かせません。しかも、子供の場合は、成長するためのエネルギーが必要ですから、食事制限よりも血糖値をコントロールすることが大切となります。そして、1型の糖尿病は、運動や食事によって血糖値が変化しやすいため、低血糖・高血糖どちらにも注意が必要ですが、血糖を上手にコントロールしていくことで、通常の生活を行うことができます。

このような子供や若年層に多いのが１型糖尿病ですが、生活環境の変化などから、子どもや若年層にも2型の糖尿病が増えてきました。

２型の糖尿病の場合でも、子供の糖尿病の場合は、やはり成長のためのエネルギーが必要ですから、成長に見合った食事は必要です。しかし、著しい肥満である場合や成長が止まった場合には、大人と同じように食事制限が必要になります。

1型・2型いずれであっても、子供の糖尿病は大人の糖尿病以上に家族の支えが必要となります。日々の、規則正しい食事の管理と子供の体調管理は、子供自信の努力も必要ですが、同時に家族のサポートが不可欠です。そして、医師との連携も大切にし、正しい情報を得て、正しい知識のもと、子供の健康を維持していきましょう。</description>
         <link>http://www.diabetes-conquer.com/know/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病のまめ知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:44:08 +0900</pubDate>
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         <title>高齢者の糖尿病</title>
         <description>高齢者の糖尿病の増加が注目されている昨今ですが、高齢者の糖尿病は２つのタイプに分けることができます。

１つは、比較的若い時期に発症した場合と、もう１つは、中・高年期に入ってから発症した場合です。

高齢者の糖尿病の症状は、成人の場合とは、異なる点がいくつかあります。糖尿病特有の口の渇き・多飲・多尿などの症状は現れにくく、血糖の上昇に気が付かないまま、突然の発作で意識障害を起こしてしまうことも稀ではありません。また、高齢者の糖尿病では、成人に比べ、心筋梗塞などの合併症が多く、経過中に消化器などの悪性腫瘍が発生することもありますから、全身的な管理が常に必要です。また、高齢者における糖尿病の治療は、血糖のコントロールを強制することはなく、クオリティー・オブ・ライフ（生活の質）を考慮した全人的治療が目標とされます。

このように、成人の糖尿病の場合と、高齢者の糖尿病の場合には、治療の進め方や経過の観察法なども異なりますが、過食をせず、適度な運動を心がけ、肥満を防止することは、年齢に関係なく、もっとも重要なことであると思います。

高齢者の糖尿病患者に対してもっとも注意すべき点は、低血糖です。高齢者では、食欲の低下により低血糖を起こしやすく、日常生活の中で、食事の摂取量の変化には十分な注意が必要とされます。また、低血糖症状が、非典型的であったり、自覚症状に乏しかったりすることも多く、いわゆる痴呆症状を呈することもありますから、血糖値を見落とさないことが大切となります。高齢者では、理解力、判断力の低下や一人暮らしなどの社会的問題を抱えている人が多いので、治療に際し、家族や周囲の人々の協力が不可欠なものになります。

また、高齢者の糖尿病の場合、運動にも気をつける必要があります。高齢者にとっても、筋力や体力の維持、精神的満足感の得られる運動は必要ですから、可能な限り実施することが大切です。しかし、合併症や呼吸循環器系の異常のある人や、膝や足首などの関節の異常の有無もチェックして、個々に応じた軽い運動から徐々に運動量を増やしていくことが安全だと思います。そして、高齢者は脱水になりやすいので、運動中に水分補給をすることを促してあげることも必要です。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 14:31:15 +0900</pubDate>
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         <title>家族が糖尿病になった場合</title>
         <description>家族に糖尿病がある人にとって、食事療法や治療がうまくいっているのかどうかを調べることはとても重要なことになります。食後の血糖値に気をつけましょう。糖尿病で、血糖値が慢性的に高くなっている場合は、血糖値を正常な状態に維持することが何よりも必要なことになります。食事や運動などの生活習慣を見直すことは勿論ですが、薬やインスリンの補給が必要になることもあり、糖尿病患者本人にとっても、また、家族にとっても、大変なことも色々あります。しかし、血糖値が高いことによる弊害は、細い血管をボロボロにしてしまうということのほかにも、それ自体が糖尿病を進行させてしまうという悪循環を引き起こすこともありますから、家族一丸となって、糖尿病と向き合う必要があります。

家族の中に糖尿病の人がいるということは、同じような生活習慣・食生活をしている家族であれば、誰が糖尿病になってもおかしくないといっても過言ではないと思います。糖尿病の人のケアをするというよりも、家族皆で、生活習慣を見直し、朝・晩の散歩を一緒に行ったり、同じメニューの食事を摂るといったことで、糖尿病の予防を心がけてみませんか？糖尿病食は、健康な人が食べても健康を維持できるものだとされているのですよ。

インスリンの投与や、血糖値の測定などは、糖尿病患者本人のみ、または手伝う人の行為となりますが、運動や食事に関しては家族皆で揃って行うことが出来ますよね。

糖尿病の方にお勧めで、家族の人も美味しく食べられる食材をすこし紹介してみたいと思います。調味料に気をつけ、昆布、鰹節、シイタケなどの旨み成分でダシを取るなどの工夫をしながら、美味しく料理してみてください。

例えば「あさり」です。あさりは、滋養強壮にすぐれており、ミネラルの宝庫で、不足しがちな鉄分やカルシウムなどを補給するのには最適な食材ですし、低脂肪・低糖で血糖値も殆どあがることはありません。

次は「大根」です。糖尿病による高血糖の自覚症状として「喉の渇き」がありますが、中国では糖尿病で口の渇きがあるときに大根のおろし汁を飲むという方法があるようです。どの程度の効果があるのかは定かではありませんが、喉の痛みや咳・痰が出るときにも、大根おろしは有効とされますから、試してみる価値はありそうです。大根とジャコのサラダや、しゃぶしゃぶ豚肉と大根おろしのサラダなど、簡単でカロリーの少ないメニューになりますよね。

そのほかには、きのこ類や、小松菜、豆腐、納豆、春野菜（菜の花・新じゃが・新たまねぎ・ブロッコリー・春キャベツ）などがお勧めです。

ぜひ、お試しくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の予防</title>
         <description>糖尿病に限らず、規則正しい生活は、健康を維持するための基本です。糖尿病にかかりやすい素質は遺伝すると言われ、この素質のある人が、環境の変化などの条件で発病する確率が高いと言われます。しかし、遺伝に関係なく、発病する場合も勿論ありますから、やはり、規則正しい食生活が、糖尿病予防の第一要件となってきます。

ストレスは、血糖を上昇させる原因となりますから、精神的、肉体的過労を避ける努力が必要です。そして、糖尿病予防や治療面で、運動はきわめて重要なものになります。肥満の人は、食事療法と同時に、適度の運動を実行するようにしましょう。三度の食事をしっかり摂ることも大切です。糖尿病食は、健康な人が食べても健康を保つことが出来る食事だといわれています。脂肪分の多い食事は制限し、食物繊維を摂取するようにすると、コレステロールの排出がよくなりますから、お勧めです。

また、血糖値を測定する健康診断を受けるようにしましょう。健康診断の結果、血糖が正常値と糖尿病との間の、境界型と診断された場合は、必ずしも糖尿病になるわけではありません。食事と運動に気をつけて、血糖値を正常に保つことができれば発症を防ぐのは可能です。

日々の生活を見直し、栄養のバランスに気をつけ、適度な運動を生活の中に取り込むなど、規則正しい生活を送るように心がけましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 16:39:02 +0900</pubDate>
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         <title>厚生省のメタボ対策</title>
         <description>平成２０年４月から、４０歳から７４歳までのすべての健康保険加入者・被扶養者に対し、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪型肥満)予防のための新しい健診と保健指導が実施されることになりました。この健診の正式名称は、「特定健康診査」および「特定保健指導」と呼ばれ、一般的には「メタボ健診」といわれるようです。健診の目的が、これまでの病気の早期発見・早期治療から、糖尿病など病気になる前の予防へと変わることになります。メタボリックシンドロームの該当者や、その予備群の人の減少を目指し、保健指導を必要とする人を見つけるための健診項目が導入されます。

検査内容としては、メタボリックの一般的な基準、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値が診断されます。この腹囲はおへその回りを測りますが、男性は８５センチ以上、女性は９０センチ以上であると内臓型肥満と判断されます。

健診によって、メタボリックシンドロームに該当し、もしくは予備群と判断されると、食事や運動などの生活指導を受けることになります。今までは健康診断に出る「再検査」などの文字は、単なる文字でしかありませんでしたが、このメタボ健診では、しっかりとした強制の指導の対象になります。つまり、当てはまってしまった人は、必ず指導を受ける必要があるのです。このような生活指導を受けることは健康管理のうえで大きな意義がありますが、国から指導を受けるほどきつい病気であるといえるということになりますから、既に自覚しているという人は、早めに改善に向けて努力をした方が良さそうです。

 まず、メタボリックシンドロームの予防のためにすることは、自分の身体について状態を熟知することだと思います。健康診断を受けることは、自分がメタボリックシンドロームかどうかを判断することにはなりますが、まず、その前に、腹囲をはかり、自分が対象者となるかどうかを把握してみましょう。現在の自分の身体の危険性を察知することが出来れば、予防を始めよう、生活習慣を見直してみようという気持ちになることでしょう。ることです。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:54:05 +0900</pubDate>
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